商業デザイン書道塾、スクール
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書芸とは


『書芸』とは、伝統的な書道を包括しつつ、より自由で創造的な書芸術による表現世界を求める、21世紀の新たなアートジャンルです。 

書芸の本質は、生きた線にあります。人が無心で生み出す線は、その人のいのちのリズムを表す、この宇宙で唯一無二の線。書芸はその線に着目し、ベースとした芸術です。



一般的な書道では、文字や言葉を毛筆で書き表すのが普通ですが、書芸においては、漢字、平仮名、英文字といった文字や言葉による表現はもちろんのこと、線描による抽象表現、立体表現、映像表現等、あらゆる表現がそこに含まれます。線を描かずに、針金や糸といった他の素材を使って表現することもあります。 
用具用材も自由。筆にかぎらず、木の枝や雑巾を使って書いたり、手足で直に書いたり、何かを転がして書いたりしてもよし。クレヨンや色鉛筆、絵具等の使用も自由です。



ただそこまで自由だと、絵画と変わらないのではないかといった疑問も湧いてきます。 たしかに書芸と絵画には明確な分け隔てができないところがありますが、書芸は「生の線」を本質とするという点において、構図を決めて色を塗っていくタイプの絵画やデザインとは異なる特質をもつ芸術表現であるといえます。 墨絵や水墨画とも共通するところがありますが、書芸においては、具体的な事物を描き表すことよりも、心象を表現することに、より重きが置かれます。 一方、たとえば、長谷川等伯の『国宝・松林図屏風』のように、松林を描きながらも、描き手の心象風景を表しているような作品は、水墨画であると同時に書芸作品であるとも言えます。書芸はこのように、他のさまざまなアートジャンルとシンクロしているのです。


多彩な書芸の世界~文字表現から筆線による抽象イメージ表現まで~

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【書芸と他のアートジャンルとの相関図】


書道家

書芸と他のアートジャンルとの関係を便宜的に表した図です。 
自然科学を入れたのは、数式で表すアート、といったものがあるように、科学や他の学問分野もアート表現の手立てとなりうるからです。宇宙の真理を求めるという点において、芸術と自然科学とは重なるところがあると考えます。



このような書が持つ優れた芸術的特質を源とした芸術表現を、『書芸』というキーワードに結集し、ここに21世紀の新たなアートジャンル『書芸』の創設を宣言します。



SOGENは、書芸を通して世界の人々の心、いのちの波を筆線で繋げていきたいとの想いのもと、講演レクチャー・アートパフォーマンス、ワークショップ等の諸活動を、国内外で展開しております。 
またSOGEN書芸塾ARCはその拠点として、さまざまな職業の人たちが集い、研鑽を重ねながら交流を深めています。ご興味ある方は、ぜひ、SOGEN書芸塾ARCで、書芸の魅力を体感いただけたらと思います。



■ARC受講のためのガイダンス
これからARC書芸塾の入塾をお考えの方、または既に受講されている受講生の方のために皆さんの目的やゴールに沿って、ARC書芸塾の上手なクラス選択と活用方法をご案内致します。

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