商業デザイン書道塾、スクール
  • ポスターロゴ
  • 表札/看板の書制作、筆文字看板
  • 表札/看板の書制作、筆文字看板
  • 表札/看板の書制作、筆文字看板
  • 表札/看板の書制作、筆文字看板
  • 表札/看板の書制作、筆文字看板
 

スペシャルクラス(2015年度)

 

スペシャルクラスは、SOGEN直接指導による少人数制のクラスです。
本クラスでは、漢字、仮名、英文字といった文字や言葉による書表現から筆線による抽象アート表現まで幅広く創作実習を行う中で、より自由な現代に生きる芸術としての書表現の世界を深めていきます。
主な内容は、持参作品の講評、SOGENによる揮毫デモンストレーション、
各月のテーマに沿った創作実習、個別指導となっています。


●日時:奇数月・第4金曜日 午後6時30分~9時00分

■SOGEN書芸塾ARCへのアクセス

●会場:フローリストセブン
〒162-0055 新宿区余丁町13-2  
 
大江戸線・若松河田駅河田口より徒歩5分/都営新宿線・曙橋 A2出口より徒歩8分

※開催日、会場が変更となる場合がございますので、お問い合せフォームよりご確認のうえご参加ください。

●用具:書道用具一式・他
●会費:1年(6回分)前納48,000円
●内容:持参作品の批評・SOGENによる実演・テーマに関する創作実習
※日時・会場は変更となる場合があります。


【実技指導の主なポイント】
・さまざまな筆線の表現技法、運筆法
・空間象法(作品の紙面空間への納め方)
・墨の濃淡、にじみ、かすれの表現技法
・書道の古典にみる造形と筆法
・デザイン書におけるデフォルメの発想と表現技法
・ロゴ書の発想と表現技法
・英文字による書表現の技法
・甲骨文字、象形文字の発想と表現技法
・抽象アートにおける発想と表現技法
・彩書、筆墨以外の用具による表現技法

《講座の流れ》
※毎回、自運作品を持参。サイズ自由。何点でも可。

1. 持参作品の批評と参考作品の揮毫デモンストレーション
2. テーマに関する解説と実演
3. テーマによる創作実習
4. 作品批評と参考作品の揮毫デモンストレーション
5. 自由創作&個別指導



【年間カリキュラム】

(注)テーマ・内容は変更となる場合があります。

期日

スペシャルクラス
18:30〜21:00

第1回:
5月22日(金)

『古典から創作へ』
オリジナル作品への古典学習の昇華法ついて学ぶ

第2回:
7月24日(金)

『言葉書き』
詩文書の創作を通し、書と言霊の関係性を探る

第3回:
9月25日(金)

『抽象アート表現』
写真を題材とした創作を通し、筆線による抽象アート表現の成否を考える

第4回:
11月27日(金)  

『文字空間・象法布置』
文字・抽象の創作を通し、瞬時に空間をとらえ書き表す感覚を養う

 

第5回:
1月22日(金)

『筆線によるエロティシズムの探求』
筆以外の用具や指による書作を通し、書におけるエロティシズムを探る

第6回:
3月25日(金)

『書と音とのシンクロナイゼーション』
書と音とをシンクロさせる試みを通じて、細胞レベルの感覚を呼び覚ます



■ARC受講のためのガイダンス
これからARC書芸塾の入塾をお考えの方、または既に受講されている受講生の方のために皆さんの目的やゴールに沿って、ARC書芸塾の上手なクラス選択と活用方法をご案内致します。

>>ARC受講のためのガイダンス

表札/看板の書制作、筆文字看板




 
 

スペシャルクラス受講生インタビュー

講演&東京出演/インタビュー取材依頼
スペシャルクラス 石見京子さん
壮弦先生の線の表現に惹かれ、自分も線で様々な表現が出来るようになりたいと思い 書芸塾ARCに通っております。

実はこの秋に一閑張リという作品で初個展を開いた際に、 思いがけなくたくさんの方から、線での表現をお褒めいただきました。
自分では特に意識していませんでしたが、自然と一閑張りの作品の中に線の 表現を取り入れて、それを活かせるようになっていることを実感いたしました。

書芸塾に通い出して9年、徐々に学ばせていただいたことが 活かせていることを気づき、とても嬉しく思いました。
それぞれ学ぶ目的は違っても、違うからこそ面白く、 共に刺激し合いまた自分の表現を高めていきたいと思っております。 
 

看板デザイン書道